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kutta vol.39


〝ぜいたくトマト〟のサラダがスタイルを変えて今年も登場。田んぼの中で北海道をいただくワインオーヴェルジュ&レストラン
【東川PERICAN(ペリカン)】 北海道比布町「ふれあいファームたかだ畑」の“ぜいたくトマト”を使った“ぜいたくトマトのまるごとサラダ”。“ぜいたくトマト”は甘さと酸味、そして風味が抜群に良く、トマトをそのまま使った姿には素材に敬意を払ったシェフの姿勢を感じる 東川町ののどかな田園風景に囲まれた、北海道ワインを揃えるオーヴェルジュ&レストラン「東川PERICAN」。東川を始め北海道を中心に選び抜いた素材でもてなす佐野シェフが作るコース料理は、気品の中に温もりと優しさを感じる。昨年大好評を博した比布町「たかだ畑」の“ぜいたくトマト”を丸ごと使ったサラダは、カダイフを添えて新登場。5,000円コースから前菜として味わうことができる。シェフ一押しは北海道産グラスフェッドビーフだ。牧草だけを食べて育った放牧牛で、赤身本来の品のある味わいが堪能できる。宿泊者向け特別メニューで、12,000円からのレストランメニュー(要予約)でも対応してくれる。 (左上)牛肉の赤身本来の美味しさが堪能できる北海道産グラスフェッドビーフのグリル (右上)フレンチの技術で


米のまち東川の米粉クッキー“カメラ日和”新登場
【道の駅ひがしかわ「道草館」】 地元洋菓子店「ハルクル」特別コラボ、米粉の“カメラ日和” 東川産米“ななつぼし”の米粉で作ったサクサククッキー“カメラ日和”が、米のまち&写真の町のスイーツとして今年7月から販売スタート。2層の味が楽しめるソフトクリーム“きらり(カップ、コーン¥400)”も変わらぬ人気。手作りのいちごソースが美味しい“フルーツパルフェいちご(¥500)”は季節限定。お米を始め農産物、日本酒など、東川の魅力がズラリと並ぶ。 (左)“フルーツパルフェいちご” (右)美味しいが揃う「道草館」 店名 道の駅ひがしかわ「道草館」 住所 上川郡東川町東町1丁目1-15 電話番号 0166-68-4777 営業時間 9:00〜18:00(4月〜9月)・9:00〜17:00(10月〜3月)※ソフト販売は9:00〜17:00(7・8月)、〜16:00(9月〜6月)※週に1回メンテナンスのため短縮営業日あり 定休日 年末年始 席数 駐車場 有 喫煙 URL https://www.instagram.com/michikusakan/ その他...


“ぜいたくトマト®”で大人気の農園直売所に夏アスパラ登場
【ふれあいファームたかだ畑】 6月下旬から8月末まで収穫できる“夏アスパラ” 弾ける酸味と心を鷲づかみする甘さの“ぜいたくトマト®”。kuttaで紹介させていただいた唯一のトマトで、これ以上美味しい大玉トマトに出会ったことがない。直売所で完売することがそれを物語っている。この他、ズッキーニやレタスなど多彩な野菜も販売。またアスパラは5月で収穫が終了するが、「たかだ畑」では6月下旬から“夏アスパラ”が登場する。「春とは違う風味がありますよ」と園長。 “ぜいたくトマト®”など菜園直行の夏野菜が直売所で販売中 店名 ふれあいファームたかだ畑 住所 上川郡比布町北1線3号 電話番号 0166-85-3306 営業時間 10:00〜15:00 定休日 木曜日 席数 駐車場 喫煙 URL https://www.facebook.com/takadabatake/?locale=ja_JP その他 【開園期間】4月〜9月※10月から新米販売開始 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載され


オーブンでじっくり焼き上げた“まんまるハンバーグ”
【RONENAI BASE.(ロウネナイベース)】 “美瑛のヒレカツカレー(奥)”と、“まんまるハンバーグセット(前)” 美瑛町郊外の宿泊施設のカフェ。“まんまるハンバーグセット(1,650)”は、飴色玉ねぎの甘さが北海道産牛豚合い挽きハンバーグの旨味を際立たせてくれる。ヒレカツの旨味が際立つ“美瑛豚のヒレカツ黒カレー(¥1,550)”は、油の酸化を抑えた調理方法で体の負担を抑えた人気メニュー。他“手作り焼売と野菜蒸しせいろ(¥1,550)”、“フォカッチャサンド(¥1,100)”などお薦めは多彩だ。 (左)“手作り焼売と野菜蒸しせいろ” (右)美瑛の郊外にある隠れ家のような店舗 店名 RONENAI BASE.(ロウネナイベース) 住所 上川郡美瑛町朗根内 電話番号 0166-76-7895 営業時間 11:00〜16:00(L.O.15:30) 定休日 火・水・木曜日 席数 15席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/ronenaibase/ その他 ●子ども連れ歓迎 ※掲載情報は2026年6


美瑛牛乳の魅力堪能 “タピオカドリンク”&“抹茶かき氷”
【あさひ町珈琲(あさひまちこーひー)】 “タピオカドリンク(前)”と“抹茶かき氷(奥)” ランチからドリンクまで手作りが嬉しいカフェ。美瑛牛乳を使った“タピオカドリンク(ミルクティー、黒糖、抹茶各¥630)”が登場。濃厚な牛乳の美味しさが堪能できる。同じく美瑛牛乳を使った“抹茶かき氷(¥600)”はパフェのように楽しい飲めるかき氷。“牛肉100%のハンバーグサンド(¥840)”は、カリカリのカンパーニュとジューシーな牛肉の相性抜群。ケーキ類以外テイクアウト対応。 (左)“牛肉100%のハンバーグサンド” (右)お洒落な店内 店名 あさひ町珈琲(あさひまちこーひー) 住所 上川郡美瑛町旭町1丁目1番37号 電話番号 0166-92-5660 営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:30) 定休日 日曜日・水曜日 席数 19席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/asahimachicoffee/ その他 ●小上がり有 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合


黒毛和牛焼き肉の聖地「まつのみ本店」
【やきにく まつのみ本店】 国産黒毛和牛の“超特選牛カルビ(前)”と、“特選霜降り牛ロース(奥)” 上質な国産黒毛和牛の焼き肉を食べるなら「やきにく まつのみ本店」。リーズナブルなメニューもあるが、低カロリーな“超特選牛サガリ(時価)”、上質な牛肉の旨味が堪能できる“超特選牛カルビ(¥2,200)”などを是非堪能してほしい。“超特選牛タン(時価)”がまた凄い。厚切りなのにサクリとかみ切れる軟らかな肉質に驚くはずだ。ゴマ油が利いたタレでいただく“桜ユッケ(¥1,375)”も外せないひと品。旭川市内には暖簾分けした美味しい同名店が数店あるが、中でもお薦めはこちらの「本店」なのでお間違いのないように。 (左上)“超特選牛タン” (右上)“超特選牛サガリ” (左下)ごま油が利いた“桜ユッケ” 店名 やきにく まつのみ本店 住所 旭川市東7条6丁目1-5 電話番号 0166-27-2785 営業時間 月〜金:18:00〜深夜0:30(L.O.0:00)・土・日・祝:17:00〜深夜0:30(L.O.0:00) 定休日 不定休 席数 58席 駐車場 有 喫


ハンターであるシェフが作る 食通を唸らせるエゾシカ料理
【CAFE ジビエ 工業】 観光客に大人気の“エゾシカ肉ももロースト丼” シェフ自ら肉質を見極めたエゾシカ料理専門店。1番人気は“エゾシカ肉ももロースト丼(¥2,200)”。やわらかな肉質で、赤身本来の気品ある旨味が凝縮している。味付けは塩か、ワサビしょう油で。ミディアムレア仕上げで食べ応えのある“エゾシカのうちももステーキ(¥2,500※1日5食限定)”の他、朝食の“ちょっとリッチな卵かけご飯(¥870)”でもエゾシカ料理が提供されている。 (左)朝食でもエゾシカ肉が登場 (右)小上がりのある店内 店名 CAFE ジビエ 工業 住所 旭川市東鷹栖1条4丁目638-14 電話番号 0166-76-9678 営業時間 9:00〜21:00(朝食9:00〜10:30) 定休日 木曜日 席数 28席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/cafejibiekougyou/ その他 ●小上がり有 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載され


健やかな北海道が集まる 動物園通りのカジュアルレストラン
【Restaurant Esperio(レストランエスペリオ)】 北海道が堪能できる“モッツァレラチーズハンバーグ” 北海道食材にこだわったカジュアルレストラン。牧草主体で育った牛肉100%の“モッツァレラチーズハンバーグ(¥1,800)”は不動の人気メニュー。オホーツク海に面した興部町産の低温殺菌牛乳と道産小麦で手作りしたホワイトソースをベースに、結着剤を使わないソーセージや道産野菜使用の“農場グラタン(¥1,680)”や石窯焼きピザ、オーガニックパスタなど、期待を裏切らない美味しさ。 (左)“農場グラタン” (右)動物園通りに面した店舗 店名 Restaurant Esperio(レストランエスペリオ) 住所 旭川市東旭川町上兵村240-8 電話番号 0166-36-3563 営業時間 11:00~20:00(L.O.19:30)※月曜日~16:00(L.O.15:30)※ランチタイム/平日 11:00~14:30・土日 11:00~15:00 定休日 火曜日 席数 50席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.insta


赤身の旨味際立つ北海道ハンバーグ
【キッチンキャスケット】 “ぽん酢おろしハンバーグ(前)”と、“甘酸っぱい梅ソースハンバーグ(奥)”。 ライスに、サラダかドリンクが選べる 北海道産の牛もも肉と豚もも肉を使ったヘルシーなハンバーグ専門店。素材の鮮度を大切にしながら、赤身肉本来の旨味にこだわったワンランク上のハンバーグを提供してくれる。夏季シーズンにお薦めは国産柚子香る“ぽん酢おろしハンバーグ(ライス、ドリンクorサラダ付/ランチ¥2,090・ディナー¥2,310)”と、自家製ぽん酢と南高梅が爽やかな“甘酸っぱい梅ソースハンバーグ(ライス、ドリンクorサラダ付/ランチ¥2,200・ディナー¥2,420)”。イチオシは“和風山わさびハンバーグ(ライス、ドリンクorサラダ付/ランチ¥2,090・ディナー¥2,310)”。ツンとくる山わさびの風味が格別。山わさびをソースに絡めると辛味がまろやかに変わるのでお試しを。産地と鮮度、安全性に配慮した付け添え野菜も魅力的。“ココアマーブルシフォン(¥550)”など、スイーツも自家製。 (左)“和風山わさびハンバーグ” (右)スイーツも自家製 店


自宅でも味わえる旭川名物新子焼き
【焼鳥専門ぎんねこ】 旭川を代表するソウルフード“新子焼き”。若鶏の半身を炭火で焼いているため、瑞々しさと旨味が閉じ込められている。そんな“新子焼き”を提供する「ぎんねこ」は観光客が最も足を運ぶ人気店だが、満席で入店できない日も少なくない。そんな時は同店がある“5・7小路ふらりーと”の入り口に設置した自販機で販売している“新子焼き(¥2,500)”をお土産にしてみてはいかがだろうか。温めてそのまま食べるのも旨いが、ダシ茶漬けにするとうなぎの櫃まぶしのような味わいが楽しめる。その際はぜひ刻み海苔をお忘れなく。自販機では、北海道産の豚肩ロース肉を焼いた“ちゃっぷ焼き(2枚¥1,500)”も販売中。もちろん入店可能な時はぜひ店内で味わってほしい。 (左上)“ふらりーと”入り口の自販機 (右上・左下)自販機に並ぶ“新子焼き”と“ちゃっぷ焼き” (右下)“新子焼き”のダシ茶漬けは、櫃まぶしのような美味しさ 店名 焼鳥専門ぎんねこ 住所 旭川市5条通7丁目5・7小路ふらりーと 電話番号 0166-22-4604 営業時間 13:00〜22:00 定休日 月


北海道産ミルクから手作りするアイスクリーム&ジェラート
【アイスクリームカフェ 羅夢音(ラムネ)】 コーヒーカップに入った可愛いアイスクリームやソルベ 北海道の指定農場直送の新鮮なミルクから作るアイスクリーム(シングル¥420)専門カフェ。ソースもできる限り手作り。ミルクの風味を実感できる“バニラ”や1番人気の“チョコミント”など、お薦めは多彩。季節限定メニューも含め6種類以上が並び、夏季シーズンには12種類が用意されるほか、ジェラートやソルベ、かき氷も登場する。季節のドリンクや週末限定ランチも魅力的。 (左)夏季には12種の味が揃う (右)イートイン、テイクアウト対応 店名 アイスクリームカフェ 羅夢音(ラムネ) 住所 旭川市宮下通25丁目489 電話番号 080-2341-9509 営業時間 11:00〜17:00 定休日 水曜日・不定休 席数 27席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/ramune.asahikwa/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定


スペシャルティコーヒー専門店の新作“the タマゴサンド”
【珈琲亭ちろる】 2種のソースと一緒にサンドした“the タマゴサンド” スペシャルティコーヒーを提供する、歴史的佇まいが人気のカフェ。アゴなどの旨味が染みこんだ、だし巻き玉子がジューシーな“theタマゴサンド(11時〜16時/単品¥1,200・ドリンクセット¥1,500)”が好評。注文を受けてからの調理のため10分から20分ほど時間がかかるが、味は期待を裏切らない。“パンケーキ(¥1,100)”や“スフレチーズケーキ(¥600)”も変わらぬ人気メニュー。 (左)しっとり生地の“パンケーキ” (右)観光客が足を運ぶ人気店 店名 珈琲亭ちろる 住所 旭川市3条通8丁目 電話番号 0166-26-7788 営業時間 10:00〜17:00 定休日 日曜日 席数 34席 駐車場 喫煙 禁煙 URL https://cafe-tirol.com/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振替などで臨時休業になる場合がございます。※仕入れ状況によ


半身で提供するうな丼は活うなぎ専門店の思いやり
【うなぎかどわき】 “うな丼”は半身でリーズナブルに提供されている 旭川では珍しい、注文を受けてからさばく活うなぎの専門店。先代の頃から旭川市民にもリーズナブルに食べてほしいと“うな丼(2,500)”は半身で提供している。活うなぎならではのふっくらした肉質は、半身でも充分満足できる。うなぎ1匹を盛り付けた“うな重(¥4,900)”や、“櫃まぶし(¥5,000)”や“うなぎ洗い(¥1,850)”の他、コース料理(5品¥6,900※要予約)も提供してくれる。 (左)味変が楽しめる“櫃まぶし” (右)店舗は1階の路面店 店名 うなぎかどわき 住所 旭川市2条通(2-3仲)7丁目プラネット2・7ビル1階 電話番号 0166-24-4282 営業時間 11:30〜14:00(L.O.13:30)・17:00〜21:00(L.O.20:30) 定休日 日曜日 席数 27席 駐車場 喫煙 禁煙 URL https://www.unagi-kadowaki-asahikawa.com/ その他 ●小上がり有 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来


自ら目利きした食材から生まれる旭川トップレベルの和食
【和菜酒房 おりべ】 “桜えびの土鍋ごはん” お薦めの和食処は?と訪ねられたら迷わず「おりべ」を紹介する。市場や山野を廻り自ら見極めた理想の食材。冷凍物を使わない刺身。旬をカラリと揚げる天ぷら等、感動的な美味しさを提供してくれる。中でも桜えびがご飯を覆い隠す“桜えびの土鍋ごはん(¥1,850)”は、熱いダシを追加しひつまぶし的に頂くとため息が出る美味しさ。桜えびだけで揚げる“かき揚げ(¥800)”も期待以上の味わい。 (左)冷凍物とは無縁の刺身 (右)旬を揚げる天ぷら 店名 和菜酒房 おりべ 住所 旭川市2条通(2-3仲)7丁目プラネット2・7ビル1階 電話番号 0166-67-2555 営業時間 17:30〜22:30 定休日 日曜日(月曜が祝日の場合は営業) 席数 17席(カウンター7席、テーブル席※半個室4席・個室6席、最大12席まで可) 駐車場 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/wasaisyubou.oribe/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わ


旅先で出会ったお茶の魅力をご馳走に変えるカフェ
【日本茶CAFE WHIZ(ウィズ)】 “和風お茶カレー(前)”と“豚角煮ほうじ茶ご飯(奥)” 産地直送の質の高いお茶を使ったスイーツや料理を提供。夏季のお薦めは“和風お茶カレー(¥1,400)”。スパイシーなドライカレーにダシが香り、暑い日でも食欲が沸くひと品。“豚角煮のほうじ茶ご飯(¥1,400)”や“お茶香るだし茶漬け(¥1,400)”も魅力的。“お茶パフェ(¥1,750)”などのスイーツや、“緑茶ビール(¥900)”、“ほうじ茶ハイボール(¥770)”などの爽やかなアルコールも揃っている。 (左)お茶パフェ(左)、緑茶ビール (右)ほうじ茶ハイボール 店名 日本茶CAFE WHIZ(ウィズ) 住所 旭川市5条8丁目1253-1 旭川はれて屋台村 C棟 11番 電話番号 070-2353-4188 営業時間 15:00〜22:00、金土日祝11:00〜22:00 定休日 水曜日 席数 13席 駐車場 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/whiz4188/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のも


ガスで炊いたふっくらご飯と肉料理が人気の丘の上のカフェ
【めがね】 和牛カルビがやわらかな“ガーリックライス” クラフト作家の工房が点在する旭岡の丘にたたずむカフェ。土鍋で炊いた旭川産米のふっくらご飯に肉料理を添えたメニューが人気。焼き肉に使える和牛カルビをのせた“ガーリックチャーハン(¥1,250)”や、旭川のブランド牛“旭髙砂牛”の“ハンバーグ(180g¥1,350)”の他、ガスオーブンで焼いたなめらかな口当たりの“バスクチーズケーキ(¥650)”も絶品。静かに流れる時間も上質。 (左)“旭髙砂牛”の“ハンバーグ” (右)お洒落な店内 店名 めがね 住所 旭川市旭岡2丁目1-13 電話番号 0166-76-7460 営業時間 10:30〜17:00(L.O.フード16:00・テイクアウト、ドリンク16:30) 定休日 日曜日 席数 28席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/00megane00/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振


多彩な発酵調味料が育む 人思いの優しい味わいランチ
【カフェマグノリア】 多彩な発酵調味料で味を育てあげた“マグノリアランチ” しょう油麹や塩麹、甘酒、黒酢等、質の高い発酵調味料を使った、腸内環境を育むカフェ。“マグノリアランチ(¥1,300)”は1番の人気メニュー。発酵調味料が素材の風味を引き出し、野菜中心ながら満足度が高く、週に何度も通う常連客も少なくない。米粉100%でふっくら焼いた和風ケーキ(¥450〜¥550)も人気。トッピングの自家製発酵あんこは砂糖不使用だが発酵の力で魅力的な甘さ。 (左)ケーキの生地は米粉100% (右)絵本に出てきそうな店内 店名 カフェマグノリア 住所 旭川市旭神2条1丁目2-3 電話番号 0166-65-4912 営業時間 ランチタイム11:30〜15:00(L.O.14:30)・カフェタイム14:00〜16:00(L.O.15:30)・ケーキテイクアウト11:30〜16:00 定休日 土・日曜日 席数 28席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/cafe_magnolia0819/ その他...


ベジ、ヴィーガンにも対応 季節の野菜たっぷりライスボウル
【RAWLAW BY VOREAS(ロウロウバイヴォレアス)】 “ライスボウル”と冬期限定の“クインポタージュ(右奥)” 旭川のプロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」直営カフェ。胚芽米又は玄米に野菜を盛り付けた“ライスボウル(¥1,650)”は、大豆ミートで食べ応えをプラス。“アサイーボウル(¥1,800・ハーフ¥1,100)”や非加熱ハチミツを使う“生ハニージンジャー(¥810)”など、スポーツに関わるだけに、安全性や健康にも配慮されている。 (左)“アサイーボウル” (右)オシャレな店内 店名 RAWLAW BY VOREAS(ロウロウバイヴォレアス) 住所 旭川市2条通6丁目258-1 電話番号 0166-74-5506 営業時間 10:00〜17:00(L.O.16:30)※臨時休業などはInstagramにてご確認ください 定休日 水曜日 席数 20席 駐車場 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/rawlaw_voreas/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事


そば粉とダシに技あり 味と気配りで人気の手打ちそば店
【soba to cafe 一路庵(いちろあん)】 天ぷら用の天つゆと塩がセットになった“天ざるそば” そば粉の挽き方にこだわった、のど越しが格別にいい手打ちそばの店。“天ざるそば(¥1,400)”は天つゆと塩が付くなど、客への気配りも人気の秘訣だ。手打ちそばの魅力が堪能できる“ざるそば(¥800)”は、カツオ節に利尻昆布を贅沢に使ったつゆの魅力が堪能できる“かけそば(¥850)”も期待をうらぎらない。平日は二八の田舎そばと更科そばの2種、土・日曜日は十割そばも提供。 (左)1日40食から60食を提供 (右)店舗外観 店名 soba to cafe 一路庵(いちろあん) 住所 旭川市神居2条18丁目2-17 電話番号 090-1306-0323 営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:30)※売り切れ次第閉店 定休日 月・金曜日、臨時休業有※インスタグラムでご確認を 席数 27席 駐車場 9台※冬期5台 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/soba_to_cafe_ichiroan/ その他 ●お子さ


薬膳の力を生かした「心も体も優しく整うお弁当」
【コマド食堂】 和漢薬膳師でJADP認定健康食アドバイザーのオーナーが作る、薬膳の持つ整える力を生かしたお弁当のテイクアウトショップ。旭川産米粉100%の焼き菓子やグルテンフリーを意識したお弁当を提供。○おかずだけ弁当¥900 ○米粉と豆乳のマフィン¥420〜 ○とうふと米粉のドーナツ¥420 店名 コマド食堂 住所 旭川市末広1条1丁目2-4 電話番号 080-9012-3506 営業時間 火・木曜日11:00〜15:00、土曜日11:30〜15:00 定休日 月・水・金・日曜日 席数 駐車場 有 喫煙 URL https://www.instagram.com/komado.syokudo_/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振替などで臨時休業になる場合がございます。※仕入れ状況により、食材の変更や内容・価格などが予告なく変わる場合がございます。ご了承ください。


化学調味料を抜いても極上 コク深スープが決め手の豚骨醤油
【麺屋あさひ】 化学調味料を抜いてもらっても旨い“豚骨醤油” 動物園通りで人気を博すラーメン店。豚骨、鶏ガラ、魚介、香味野菜の旨味を引き出したバランス良いスープは化学調味料を抜いてもらっても抜群に旨い。お薦めは“豚骨醤油(¥850)”。一口で味覚中枢が鷲づかみされる。“濃厚味噌(¥880)”や“淡麗ゆず塩(¥850)”も実に旨い。人気店ゆえ全国の物産展出店で長期間店を閉めることも少なくないが、営業再開と共に満席となる人気店でもある。 (左)店主お薦めの“濃厚味噌” (右)奥には小上がり席も用意されている 店名 麺屋あさひ 住所 旭川市豊岡15条7丁目4-1 電話番号 0166-76-6074 営業時間 11:00〜14:30L.O.・夜17:30〜20:00L.O. 定休日 毎週月曜日・隔週火曜日 ※全国の物産展出店による臨時休業あり(臨時休業日はInstagramで告知) 席数 20席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/menya.asahi/ その他 ●小上がり有 ※掲載情報は2026年6月


煮干しの旨味を引き出した夏メニュー“煮干し冷やし麺醤油”
【らーめん よつ葉】 冷麺にしても尚旨い“煮干し冷やし麺醤油” 化学調味料不使用の煮干しラーメン専門店。夏メニュー“煮干し冷やし麺(醤油、白醤油各¥1,300)”は、煮干しスープの実力が実感出来る逸品。特に白しょうゆがお薦めで、イワシ節をほぐすと深みのある味変が楽しめる。常連客が真っ先に注文する“濃厚煮干し醤油(¥1,100)”や“煮干しらーめん(醤油、白醤油、塩各¥980)”などの通年メニューの他、限定ラーメンにも注目を。 (左)“濃厚煮干し醤油” (右)入口は裏側 店名 らーめん よつ葉 住所 旭川市豊岡12条6丁目 電話番号 0166-35-4313 営業時間 11:00〜14:30(L.O.14:15)・17:00〜20:00(L.O.19:45)※スープが無くなり次第営業終了 定休日 不定休 席数 24席 駐車場 有 喫煙 禁煙 URL https://www.facebook.com/ramenyotuba/?locale=ja_JP その他 ●小上がり有 ●子ども連れ歓迎 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際


カンホアの天日海塩が味の決め手 自販機で販売する“とりこぷりん”
【旭川鶏卵】 素材の風味がジワジワ広がる“とりこぷりん” 旭川の鶏卵専門店が手作りするスイーツが人気だ。集荷2日以内の新鮮な卵に美瑛産牛乳、無添加の生クリーム、カンホアの天日海塩等、素材にこだわる“とりこぷりん(¥390)”。甘さは控えめで少し後から素材の風味がジワジワと広がってゆく。他北海道旭川農業高校の学生が考案した“贅コクぷりん(¥400)”、“シフォンケーキ(¥270〜)”など、全て自販機で24時間販売している。 (左)“シフォンケーキ”と“ガトーショコラ(前)” (右)同社横に設置した自販機 店名 旭川鶏卵 住所 旭川市7条通15丁目72-9 電話番号 0166-23-6435 営業時間 9:00〜17:00 ※自動販売機は24時間営業 定休日 日曜日・祝日・土曜日午後 席数 駐車場 有 喫煙 URL https://www.instagram.com/tamagoya.kokko/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振


精肉直売所に移転してもダシタップリたこ焼きの旨さ健在
【たこカラッと】 固まる限界までダシを練り込んだ“たこやき” 固まる限界までダシを練り込んだ、旨味があふれ出す“たこやき(6個¥550〜)”が人気の「たこカラッと」が、「肉の台所えちぜん屋」の精肉直売所内に移転した。“肉の炭火焼き(¥380〜※たんサガリなど日替わり)”や“旨からあげ(5個¥580〜)”も健在。“和牛上カルビー(100g¥1,480)”など、直売所で販売されている一度も冷凍していない精肉も新鮮で質が高い。 (左)直売所で販売されている精肉 (右)店舗は「えちぜん屋」直売所内 店名 たこカラッと 住所 旭川市南1条通23丁目(肉の台所えちぜん屋店舗内) 電話番号 070-3668-4582 営業時間 11:00〜19:00 定休日 なし※不定休 席数 駐車場 有 喫煙 URL https://www.instagram.com/takokaratto/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振替などで臨時休業になる場合が


江丹別にスイーツショップOPEN
【Takeout Cafe Kanna(テイクアウトカフェ カンナ)】 シェフこだわりの“カタラーナ”や“江丹別の青いチーズキッシュ”をはじめ 手作りに徹した魅力的なスイーツが揃う 「Chirai Restaurant&cafe」直営テイクアウトカフェ。隅々まで手作りしたスイーツを多彩に取り揃えている。江丹別の酪農家「伊勢ファーム」が作る“江丹別の青いチーズ”を使ったキッシュやクッキーなどここでしか味わえないメニューも魅力。夏季シーズンのお薦めは“アロニアジェラート(¥420)”で、自家栽培のアロニアで手作りした爽やかなジャムの酸味が弾ける逸品。同じく“キャラメルジェラート(¥420)”も期待を裏切らない。手作りシロップの風味があふれる“シソソーダ(¥500)”など、ドリンク各種もワンランク上の美味しさ。 (左上)“キャラメルジェラート(左)” “アロニアジェラート(右)” (右上)ドリンクも全て自家製 (左下)「Chirai Restaurant&cafe」の敷地内にあるショップ(右下)「Chirai Restaurant&cafe」の店内で
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