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kutta vol.38


祖母の心を綴る漬もん処のもてなし
【漬もん処にら木】 漬もん6点盛り 稚内出身の船谷オーナー。祖母が行商していた漬物の味が忘れられず、「漬もん処にら木」をオープンさせた。看板メニューは“漬もん6点盛り(¥968)”。歯触りの良い沢庵や、奥深い味わいのキュウリの粕漬けなど、オーナーが手作りした季節の漬物を中心に盛り付けられている。そのどれもが瑞々しくて味わい深く、漬物が主役になれることを実感する。「うま味調味料は使わない昔ながらの漬物です」とオーナー。“豚巻き漬もん串5種(¥1,650)”は漬物を北海道産豚バラ肉で巻いた人気メニュー。漬物の塩味が脂身の甘さを引き出した絶品メニューだ。焼き魚や揚げ物、サラダなど漬物以外の料理も多彩で、タラコの天ぷらや自家製カラスミなど旬の美食も登場する。穏やかな店の佇まいも、漬物の美味しさを後押ししてくれる。 (左上) 豚巻き漬もん串5種 (右上) 季節限定“たらこの天ぷら” (左下) 厨房を囲むカウンター席 店名 漬もん処にら木 住所 旭川市東光11条3丁目4-9 電話番号 0166-74-5361 営業時間 17:00〜22:00(Lo.21


創業100年鳥料理専門店の名物すき焼きタイプの鳥鍋
【鳥料理小野木(おのき)】 旭川名物“鳥鍋” 旭山動物園通りに面した鳥料理専門店。創業100年を越えても変わらぬ人気の“鳥鍋(1人前¥1,540※2人前から)”は、鶏もも肉がジューシーなすき焼きタイプ。“鳥鍋コース(¥3,400)”や“ちり鍋コース(¥3,900)は、どちらも4名より要予約。鶏むね肉の“千鳥揚げ(¥770)”や、鶏もも肉の“新子焼き(¥825)”はテイクアウト可(箱代別途)。和の風情を感じながら名物鍋を堪能してほしい。 (左) “千鳥揚げ”はテイクアウト可能 (右) 動物園通りに面した店舗 店名 鳥料理小野木(おのき) 住所 旭川市東旭川北1条6丁目 電話番号 0166-36-1146 営業時間 平日11:00〜15:00(テイクアウト18時まで)、土曜日・日曜日11:00〜20:30(L.O.19:30) ※夜営業は週末のみ 定休日 月・火曜日 席数 60席 駐車場 P有 喫煙 URL https://www.onoki.org/ その他 ●座敷有 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合


大将の目利が決め手至福の旬握り
【小西鮨】 左:キンキの炙り握り 中央:ニシンの握り 右:赤身の熟成握り 旭川は内陸にありながら流通が充実しているため、「魚が旨い」と言われる飲食店は少なくない。「小西鮨」はそんな飲食店のひとつで、小西大将自ら市場を回り目利きした最高のネタを握ってくれる。厳寒期のお薦めは脂が乗った“ニシンの握り(¥385)”だ。リーズナブルなのに大トロに負けない旨味があふれている。年間を通して味わえる“キンキの炙り握り(¥770)”は、塩と柑橘がキンキの旨味を最大限に引き出してくれる。「最近北海道でマグロも揚がってますよ」と大将。温暖化による魚種の変化にも対応しながら、その日の旬を提供し続けている。赤酢にこだわった赤シャリも評価が高い。お好みの他、“本日のおまかせ握り(12貫¥8,250〜)”や、“小西鮨最高のプレミアムコース(¥14,850)”などのコースもお薦め。 (左) 本日のおまかせ握りの一例 (右) カウンターとイス席が並ぶ店内 店名 小西鮨 住所 旭川市3条通6丁目右6号 電話番号 0166-22-4443 営業時間 17:30〜23:00(L.


自宅でも味わえる旭川名物新子焼き
【焼鳥専門ぎんねこ】 旭川を代表するソウルフード“新子焼き”。若鶏の半身を炭火で焼いているため、瑞々しさと旨味が閉じ込められている。そんな“新子焼き”を提供する「ぎんねこ」は観光客が最も足を運ぶ人気店だが、満席で入店できない日も少なくない。そんな時は同店がある“5・7小路ふらりーと”の入り口に設置した自販機で販売している“新子焼き(¥2,000)”をお土産にしてみてはいかがだろうか。温めてそのまま食べるのも旨いが、ダシ茶漬けにするとうなぎの櫃まぶしのような味わいが楽しめる。その際はぜひ刻み海苔をお忘れなく。自販機では北海道産の豚肩ロース肉を焼いた“ちゃっぷ焼き(2枚¥1,300)”も販売中。もちろん入店可能な時はぜひ店内で味わってほしい。 (左上)“ふらりーと”入り口の自販機 (右上・左下)自販機に並ぶ“新子焼き”と“ちゃっぷ焼き” (右下)“新子焼き”のダシ茶漬けは、櫃まぶしのような美味しさ 店名 焼鳥専門ぎんねこ 住所 旭川市5条通7丁目5・7小路ふらりーと 電話番号 0166-22-4604 営業時間 13:00〜22:00 定休日 月曜


さばき立てをふっくら焼き上げる旭川屈指の活うなぎ専門店
【うなぎかどわき】 さばき立ての活うなぎの美味しさが堪能できる“うな重” さばきたての活うなぎは肉質がやわらかく、脂が酸化していないため上質な後味が魅力だ。そんな生きの良い鰻が味わえる「かどわき」。うなぎ1匹を盛り付けた“うな重(¥4,900)”で感動の味を満喫してほしい。「うなぎを気軽に味わってほしい」と、“うな丼(2,500)”は半身で提供。“櫃まぶし(¥5,000)”や“うなぎ洗い(¥1,850)”の他、コース料理(5品¥6,900※要予約)も提供してくれる。 (左)半身がのった“うな丼”(右)店舗は1階の路面店 店名 うなぎかどわき 住所 旭川市2条通7丁目プラネット2・7 電話番号 0166-24-4282 営業時間 11:30〜14:00(L.O.13:30)・17:00〜21:00(L.O.20:30) 定休日 日曜日 席数 27席 駐車場 https://www.unagi-kadowaki-asahikawa.com/ 喫煙 禁煙 URL その他 ●小上がり有 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前


海産品流通のプロが選んだ香ばしい焼き魚と釜炊きご飯
【釜炊きごはん 銀くま】 上品な脂と引き締まった身が楽しめる”天然厚切り紅鮭” 注文を受けてから調理する焼き魚と、釜炊きご飯の店。北海道産海産品の流通や加工に携わる「くまだ」直営店故、魚選びが見事だ。この冬のお薦めは“厚切り紅鮭ご膳(小鉢料理・みそ汁付¥1,749)”。天然物ならではの旨味と瑞々しさを閉じ込めた紅鮭は感動的な味わいだ。“カニ釜飯(¥1,980)”も冬季限定。北海道を気軽に堪能できることから国内外を問わず足を運ぶ観光客も増えている。 (左)11月から2月限定“カニ釜飯”(右)カジュアルな雰囲気の店内 店名 釜炊きごはん 銀くま 住所 旭川市末広1条4丁目2-3 電話番号 0166-76-6878 営業時間 11:00~15:00(L.O.14:15)、17:00~21:30 (L.O.20:45) 定休日 木曜日 席数 68席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://ginsharitei-kumada.com/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズで


そば粉とダシに技あり味と気配りで人気の手打ちそば店
【soba to cafe 一路庵(いちろあん)】 揚げたての天ぷらが付いた“天かけそば” は冬季限定 平日は二八の田舎そばと更科そばの2種、土・日曜日は十割そばも提供する手打ち蕎麦の店。道産そば粉の挽き方が一工夫されているためのど越しが格別によく、2種のカツオ節に利尻昆布を贅沢に使ったつゆは深い旨味が広がる。冬期にお薦めは“天かけそば(¥1,400)”や“かしわそば(¥1,200)”。“ざるそば(¥700)”も期待を裏切らない。味もさる事ながら居心地の良さも人気を後押しする。 (左)1日40食から60食を提供(右)店舗外観 店名 soba to cafe 一路庵(いちろあん) 住所 旭川市神居2条18丁目2-16 電話番号 090-1306-0323 営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:30)※売り切れ次第閉店 定休日 月・金曜日、臨時休業有※インスタグラムでご確認を 席数 27席 駐車場 P9台※冬期5台 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/soba_to_cafe_ichiroan/ その他


新鮮な生肉が月に一度販売旭川畜産のイチ押し“みついし牛”
【街のお肉屋さん】 月に一度生で販売されるみついし牛の“すき焼き用” いい肉をリーズナブルに販売する旭川畜産の直営店。同店一押しは、北海道産黒毛和牛みついし牛の“すき焼き用(200g¥2,000前後)”や、“ステーキ用サーロイン(150g¥2,000前後)”。軽く炙ればワサビしょう油だけでも充分旨い。通年冷凍販売しているが月に一度新鮮な生肉が登場。販売日はInstagramでご確認を。他、豚肉から牛肉まで、冷凍の精肉や味付け肉が揃う。 (左)北海道産牛や国産黒毛和牛(右)5条通に面した店舗 店名 街のお肉屋さん 住所 旭川市5条通10丁目936 電話番号 0166-76-5690 営業時間 10:00〜18:00 定休日 Instagramで告知 席数 駐車場 喫煙 URL https://www.instagram.com/machino_onikuyasan/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振替などで臨時休業になる場合が


山を知るシェフの極み飯エゾシカのロースト丼
【CAFE ジビエ 工業】 “エゾシカ肉ももロースト丼” ハンターであるシェフが見極めたエゾシカ肉で、極上のジビエ料理を提供するカフェ。「旨いのができました」と薦められたのが“エゾシカ肉ももロースト丼(¥2,200)”。その季節で最も質の高い鹿肉を厳選しているというそれはクセが全く無く、気品を感じる赤身の旨味が凝縮されている。味付けは塩か、ワサビしょう油で。希少部位をミディアムレアに仕上げた“エゾシカのうちももステーキ(¥2,500※1日5食限定)”の他、朝食の“ちょっとリッチな卵かけご飯(¥870)”などジビエ料理に駄作はない。 (左上)“エゾシカのうちももステーキ”(右上)“ちょっとリッチな卵かけご飯” (左下)掘りごたつのある店内 店名 CAFE ジビエ 工業 住所 旭川市東鷹栖1条4丁目638-14 電話番号 0166-76-9678 営業時間 9:00〜21:00(朝食9:00〜10:30) 定休日 木曜日 席数 28席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/cafejibiekougy


人気の沖縄そばがレベルアップ沖縄料理専門店のこだわり
【居酒屋琉球祭 古酒屋(くーすーや)】 生麺と大きな三枚肉が味の完成度を高めた“沖縄そば” 沖縄との交流を深めながら本格的料理を提供する専門店。1番人気の“沖縄そば(¥980)”は、生麺と大きな三枚肉を使うことで更に美味しさのレベルが上がった。沖縄の味にすり身をプラスした“もずくのてんぷら(¥610)”や、篠原オーナーが自ら育てたゴーヤを使った“ゴーヤチップス(¥750)”など料理はどれも期待を裏切らない。エイサーなど沖縄音楽のライブも定期的に開催されている。 (左)サクサクした“ゴーヤチップス”(右)沖縄感満載の店内 店名 居酒屋琉球祭 古酒屋(くーすーや) 住所 旭川市4条通7丁目4.7ビル1F 電話番号 0166-29-0310 営業時間 17:00〜24:00(L.O.23:00) 定休日 無休 席数 50席 駐車場 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/ku_su_ya_asahikawa/ その他 ●個室1室・小上がり有 ●車いす可 ●お子さま連れ歓迎 ※掲載情報は2025年12月20日現在のもので


煮干しラーメン好きが絶賛濃厚煮干ししょうゆ
【らーめん よつ葉】 煮干し好きが絶賛する“濃厚煮干ししょうゆ” 化学調味料不使用の煮干しラーメン専門店。常連客が真っ先に注文する“濃厚煮干ししょうゆ(¥980)”は煮干しの旨味が引き出された絶品で、魚系のクセは全く無い。上品な味わいの“煮干ししお(¥930)”は子ども連れの家族から人気が高い。煮干し初心者には“煮干し白しょうゆ(¥930)”や“煮干ししょうゆ(¥930)”がお薦め。ご主人こだわりの限定ラーメンや新メニューにも注目を。 (左)気品を感じる“煮干ししお”(右)入口は裏側 店名 らーめん よつ葉 住所 旭川市豊岡12条6丁目 電話番号 0166-35-4313 営業時間 11:00〜14:30(L.O.14:15)・17:00〜20:00(L.O.19:45)※スープが無くなり次第営業終了 定休日 不定休 席数 24席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://www.facebook.com/ramenyotuba/?locale=ja_JP その他 ●小上がり有 ●子ども連れ歓迎 ※掲載情報は2025年12月20日現在の


単品からコースまで楽しめるサンロク街のカジュアルイタリアン
【dolce vita secondo(ドルチェヴィータセコンド)】 “生ラム肉のロースト” ゴルゴンゾーラのクリームソースが絶品の“ジャガイモのニョッキ(¥2,200)”や、チーズタップリの“生ハムのカルボナーラ巨大ホールチーズパスタ(¥2,090)”など、本格的なイタリアンが楽しめるサンロク街のカジュアルレストラン。“生ラム肉のロースト(¥2,200)”などの肉料理やピッツァ、リゾット、ドルチェなど多彩な料理が揃い、コース料理(料理のみ¥3,300〜・飲み放題付¥5,500〜)も楽しめる。 (左)“ジャガイモのニョッキ”(右)1階はカウンター席 店名 dolce vita secondo(ドルチェヴィータセコンド) 住所 旭川市3条通6丁目1007 電話番号 0166-64-6686 営業時間 17:00〜1:00(L.O.0:00) 定休日 日曜日(月曜日祝日の場合日曜日営業、月曜日休み) 席数 22席 駐車場 喫煙 URL https://www.instagram.com/dolce.vita.secnd/ その他 ※掘りごたつの小上


時代を超えて愛され続ける豪快で繊細なオーブン料理
【KITCHEN KOO(キッチン クー)】 ビーフドリアにハンバーグをのせた“スペシャルドリア” 北海道旭川市の外れにライダーが立ち寄る豪快なオーブン料理が人気のカフェ「タイムトンネル」があった。ご主人が亡くなり閉店したが、常連客からのラブコールに夫人のクーさんが応えこの店をオープンさせた。“スペシャルドリア(¥1,300)”や“ミラネーズドリア(¥1,100)”、“ハンバーグカレー(¥1,300)”など、時代を超えて尚愛され続ける感動的な復刻メニューの数々が揃っている。 (左)ホワイトソースの“ミラネーズドリア”(右)“ハンバーグカレー” 店名 KITCHEN KOO(キッチン クー) 住所 旭川市豊岡12条4丁目3-6 電話番号 070-2215-0166(予約専用) 営業時間 11:00〜15:00(売り切れ閉店) 定休日 水・木曜日 席数 15席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://www.facebook.com/p/Kitchen-KOO-coffeecurry-100057482198384/ その他...


素材、手作り、思いやりが人の心も整えるあったかカフェ。
【ほっとカフェ】 手作りの小鉢料理が並ぶ“毎日替わる昼ごはん” 旭川米“ゆめぴりか”をはじめ上質な地域食材を自然派調味料や自然だしで仕上げた、人を思いやる料理を提供。小鉢料理が並ぶ“毎日替わる昼ごはん(¥1,500)”や、下川町産酵素卵の玉子かけご飯が人気の“朝ごはん(¥850)”は、毎日売り切れる人気メニュー。瀬戸内産完熟レモンの“レモネードソーダ(¥600)”や、“ソフトクリーム(¥400)”も期待を裏切らない。キュートなクッキー缶も人気上昇中。 (左)ドリンクやスイーツも自家製(右)住宅街にある店舗 店名 ほっとカフェ 住所 旭川市東光7条2丁目2-5 電話番号 090-7652-0864 営業時間 7:00(朝食L.O.10:00)〜15:00 定休日 日曜日・祝日 席数 20席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/hottocafe_shifon/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほ


発酵調味料で美味しく健康な腸内環境を育てるランチ
【カフェマグノリア】 多彩な発酵調味料で味を育てあげた“マグノリアランチ” これほどカラダに優しいランチは他にあるだろうか。しょう油麹や塩麹、甘酒、黒酢等、質の高い発酵調味料を使い、生野菜や蒸し料理を中心に腸内環境を整える季節料理が並ぶ“マグノリアランチ(¥1,300)”。素材の風味を一回りも二回りもふくよかにし、野菜中心でも満足できる至福のランチだ。米粉100%でふっくら焼いたケーキ(¥450〜¥550)もお腹に優しい。どれも人を思う優しい味わいだ。 (左)ケーキの生地は米粉100%(右)絵本に出てきそうな店内 店名 カフェマグノリア 住所 旭川市旭神2条1丁目2-3 電話番号 0166-65-4912 営業時間 ランチタイム11:30〜15:00(L.O.14:30)・カフェタイム14:00〜16:00(L.O.15:30)・ケーキテイクアウト11:30〜16:00 定休日 土・日曜日 席数 28席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/cafe_magnolia0819/ その他...


カラダ想いのベジタブルカフェに野菜たっぷりカレー新登場
【Café Chater(カフェチャター)】 素揚げ野菜と生野菜がのった“ベジタブルカレー” 野菜を美味しく提供するカフェ。新メニュー“ベジタブルカレー(¥1,400)”は、甘さと香辛料のバランスがとれたルーにブロッコリーなど香ばしい素揚げ野菜や生野菜がたっぷりトッピングされている。辛さはゼロから選べるので子どもにもお薦め。看板メニューの“10品目野菜のベジボウル(¥1,250)”も変わらぬ人気。どちらも箸休めのチキンがトッピングされている。スイーツも自家製。 (左)“10品目野菜のベジボウル”(右)野菜庫が下がる厨房 店名 Café Chater(カフェチャター) 住所 旭川市忠和7条5丁目8-17 電話番号 0166-56-1526 営業時間 9:00〜18:00(L.O.フード17:15、ドリンク17:30)※1月〜3月は17:00閉店 定休日 日曜日、その他不定休有 席数 24席 駐車場 P14台 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/cafe_chater/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日


ペットにも人にもやさしい空間と健康フードでもてなす個性派カフェ
【ハルニレぽっぽ】 “ビリヤニセット”は、自宅で調理するテイクアウトセットもある 種類を問わずペットと入店できるカフェ。お薦めは“ビリヤニセット(スープ付¥1,600)”。ビリヤニはハーブや香辛料が香る南アジアの炊き込みご飯で、新潟「灯りの食邸 KOKAJIYA」熊倉誠之助シェフ監修レシピ。有機栽培のサラダや低温殺菌牛乳、平飼い卵、くま笹エキスなど素材選びのこだわりも深く、“くま笹シロップのアニマルウェルフェアプリン(¥500)”はその象徴的スイーツ。 (左)低温殺菌牛乳使用のプリン(右)ペット用チップ敷きの店内 店名 ハルニレぽっぽ 住所 旭川市旭神3条2丁目1‐8 電話番号 お問合せはInstagramのDMから 営業時間 10:00〜20:00(L.O.19:30) 定休日 無休(お正月休みあり) 席数 40席 駐車場 緑の森どうぶつ病院と共有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/caregarden__harunirepoppo/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は


味と栄養をそのまま閉じ込めた農産加工品の理想型
【キョクトー】 さつまいも、かぼちゃ、ピュアホワイトの“塩麹のポタージュ” 野菜の栄養と風味を閉じ込める加工技術で、カラダに優しい農産加工品を提供する農家ブランド。腸内環境の改善に期待できる“塩麹のポタージュ(100g×2袋入)”は、牛乳で割るだけの簡単スープで、ピュアホワイトコーン、さつまいも、かぼちゃの3種が揃う。真空パックしてから加熱処理するレトルトシリーズは味も栄養そのまま。旭川市内の「イオン」や「道の駅あさひかわ」で購入可。夏は直売所で野菜も販売。 真空パックしてから加熱加工するレトルトシリーズは、素材の風味が閉じ込められ酸化防止剤などの添加物も不使用 店名 キョクトー 住所 旭川市東鷹栖5線12号 電話番号 0166-57-5779 営業時間 9:00〜17:00 ●直売所開設/6月〜10月 定休日 日曜日・祝日(冬期土曜日・日曜日・祝日) 席数 駐車場 P有 喫煙 URL https://asahikawa-kyokuto.jp/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとス


素材の良さともっちり食感でパン激戦区で愛されるパン屋
【fumi(ふみ)ぱん】 “あんバター塩ぱんサンド(手前)”をはじめ常連客に人気のパン 美瑛小麦をイーストで長時間低温発酵させた、もっちりとした生地が魅力のパン。北海道産をはじめ素材選びもこだわりが深い。道産バターと道産こしあんがクセになる“あんバター塩ぱんサンド(¥313)”や、クーベルチュールチョコを使った“自家製チョコクリーム(¥324)”、道産クリームチーズの“ずっしり贅沢クリームチーズ(¥356)”などが常連客に人気。“リッチでもっちりな食パン(1斤¥540)”もお薦め。 (左)“リッチでもっちりな食パン”(右)かわいい日除け暖簾が目印 店名 fumi(ふみ)ぱん 住所 旭川市豊岡5条4丁目2-14 ハーモニー豊岡1階 電話番号 090-7051-8759 営業時間 11:00〜17:00(売り切れ次第閉店) 定休日 日・月曜日 席数 駐車場 P有 喫煙 URL https://page.line.me/clp4986i その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※


インドやネパールを旅し学んだ異国情緒溢れる魅惑のカレー
【SPICE KITCHEN倍音(スパイスキッチン バイオン)】 和ダシが染みた大根がのった“あいがけキーマ&ルーカレー” 地元カレー通がこよなく愛するカレー専門店。2種のカレーを合わせ、味変が楽しめる“あいがけキーマ&ルーカレー(¥1,750)”や、辛さが苦手な方にお薦めの“大人のハヤシライス(¥1,500)”など気配りメニューも揃う。夏季は地元のオーガニック野菜を使用。神社をはじめ地元でイベントを開催するなど地域愛の深さも同店の魅力だ。 (左)“大人のハヤシライス”(右)掘りごたつのある店内 店名 SPICE KITCHEN倍音(スパイスキッチン バイオン) 住所 旭川市神楽岡4条4丁目5-12 電話番号 080-5832-7803 営業時間 日曜日11:00〜14:00、水〜土曜日11:00〜14:00・17:00〜L.O.19:30※無くなり次第終了 定休日 月・火曜日 席数 15席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/spicekichen_vaion/ その他 ※掘りごたつ有...


ネパール人シェフが作る辛さを抑えた北インドカレー
【ネパールキッチンヒマール】 カレーが1種類選べる“ナマステセット” ネパールカレーの美味しさに魅了されたオーナー自らネパールまで足を運び、五つ星レストランのシェフをオファーし立ち上げた専門店。ルーからドレッシングまで手作りした料理はとにかく味がいい。カレーが選べる“ナマステセット(¥1,200)”や、“チーズたっぷりナンセット(¥1,500)”など味わい深いカレーが揃う。締めの“プレーンラッシー(¥380)”も期待を裏切らない。 (左)チーズたっぷりナンセット(右)ネパールを感じる店内 店名 ネパールキッチンヒマール 住所 旭川市南5条通22丁目1976-3 電話番号 0166-33-3811 営業時間 ランチ11:00〜15:00(L.O.14:30)・ディナー17:00〜21:00(L.O.20:30) 定休日 木曜日 席数 42席 駐車場 P有 喫煙 URL その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振替などで臨時休業になる場合


酒蔵から生まれた発酵スイーツちょっとビターな“おちょこ山ソフト”
【男山・OTOKOYAMA SAKE PARK】 ビターなコーヒー牛乳味の“おちょこ山ソフト” 日々、新しい楽しさが生まれ「OTOKOYAMA SAKE PARK」。ビターな味わいがクセになる“おちょこ山ソフト(¥500)”は、北海道米を発酵させた特製シロップと、美瑛町放牧ジャージー牛の濃厚ミルクが出会ったここだけの味。同じシロップを使った“男山特製ライスラテ”(アイス、ホット¥450)や仕込み水で割る“ふりふりカルピス”(¥350)もお薦め。もちろん人気の日本酒も販売中。 (左)“炭酸水”と“ふりふりカルピス”(右)瓶を寝かせた形の滑り台 店名 男山・OTOKOYAMA SAKE PARK 住所 旭川市永山2条7丁目1-33 電話番号 0166-76-5548 営業時間 9:00〜17:00(試食・カフェは16:30まで) 定休日 12月31日〜1月3日のみ 席数 駐車場 P50台 喫煙 URL https://www.otokoyama.com/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただ


北海道で生まれた上質で多彩なクラフトジン
【地酒のまるしん商店】 独自の表現でオールドスタイルを貫く「鷹栖蒸留所」“RETROGRADE” クラフトジンがブームの今、地元原料をボタニカルにしたものが人気だ。「地酒のまるしん」清水さんの推しは、原酒にこだわり流行りを追いかけない「鷹栖蒸留所(鷹栖町)」の“RETROGRADE(700ml¥5,500)”で、和食に合うのも魅力的。「丹丘蒸留所(東川町)」の清涼感ある“雪の窓(500ml¥4,950)”や、「八海醸造(新潟)」がニセコ町で作る“Ohoro(720ml¥4,950)”、「大信州酒造(長野県)」の“岳峰松本(500ml¥6,500)”などが揃う。 (左)“雪の窓(左)”と“ohoro GIN”(右)上質な加工品も多彩 店名 地酒のまるしん商店 住所 旭川市春光台3条4丁目1-13 電話番号 0166-52-2157 営業時間 9:00〜20:00 定休日 火曜日・元旦 席数 駐車場 喫煙 URL https://www.jizakenomarushin.com/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際


ベジ、ヴィーガンにも対応季節の野菜たっぷりライスボウル
【RAWLAW BY VOREAS(ロウロウバイヴォレアス)】 “ライスボウル”と冬期限定の“クインポタージュ(右奥)” 旭川のプロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」直営カフェ。胚芽米又は玄米に野菜を盛り付けた“ライスボウル(¥1,650)”は、大豆ミートで食べ応えをプラス。“アサイーボウル(¥1,800・ハーフ¥1,000)”や非加熱ハチミツを使う“生ハニージンジャー(¥810)”など、スポーツに関わるだけに、安全性や健康にも配慮されている。 (左)“アサイーボウル”(右)オシャレな店内 店名 RAWLAW BY VOREAS(ロウロウバイヴォレアス) 住所 旭川市2条通6丁目258-1 電話番号 0166-74-5506 営業時間 10:00〜17:00(L.O.16:00)※臨時休業などはInstagramにてご確認ください 定休日 水曜日 席数 20席 駐車場 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/rawlaw_voreas/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事


バウムの世界が変わる味わい“バターミルクバウム”
【Dessert de COLOCO(デセール・ドゥ・コロコ)】 知っているバウムと異次元の美味しさ“バターミルクバウム” VOREASアカシア蜂蜜を使った“HONEYバスクチーズケーキ(カット¥530・ホール¥2,400)”や、その日焼きたてのみを販売する生ケーキが人気の洋菓子店。地元酒蔵の酒粕を使ったバウムクーヘンも人気の中、新作“バターミルクバウム(¥1,650)”が登場。発酵バターやマスカルポーネが次元の違う上質な美味しさを生み出している。「まだ上を目指します」と椎名シェフに今後も注目だ。 (左)VOREASアカシア蜂蜜使用(右)生ケーキはその日焼きたて 店名 Dessert de COLOCO(デセール・ドゥ・コロコ) 住所 旭川市春光4条4丁目1-45 電話番号 0166-51-0565 営業時間 10:00〜18:00 定休日 月・火曜日ほか不定休 席数 駐車場 P有 喫煙 URL https://www.instagram.com/coloco.2011/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事


北海道素材の小鉢が選べるキトウシの森のレストラン
【キトウシの森 きとろん K`s Table(ケイズテーブル)】 北海道産素材を使ったおかずが選べる“デリセット” 東川を一望する日帰り入浴施設に併設するレストラン。北海道産素材を使った手作り料理が選べる“デリセット(5品¥1,300〜※みそ汁、ご飯付)”は、東川産ゆめぴりかの炊きたてご飯がお代わり自由。“お子様セット(¥700)”の他、季節限定メニューも登場。入浴と食事のお得なセットや団体プラン(10名から送迎)も用意されている。 (左)カウンターに並ぶおかず(右)東川を一望するレストラン 店名 キトウシの森 きとろん K`s Table(ケイズテーブル) 住所 上川郡東川町西4号北46番地 電話番号 0166-82-7010 営業時間 ランチ11:00〜14:00(L.O.13:30)・ディナー17:00〜20:00(L.O.19:30)※火曜日ランチのみ 定休日 水曜日 席数 48席 駐車場 P有(共有75台) 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/kitoushinomori_kitoron/ その他.


食べる人のカラダへの思いやり東川ごはんプレート
【東川スタイルカフェZen(ゼン)】 体に優しい手作り料理が並ぶ“東川のごはんプレート” ふっくら炊き上げた雑穀ご飯、ダシ香る具沢山のみそ汁、野菜中心の手作り惣菜。“東川のごはんプレート(¥1,100)”はいつも食べる人への思いやりがあふれている。地元素材を使った“スープセット(¥650〜)”やスイーツ(¥460※季節限定含む)も健康的。店内とスタッフの空気感が生み出す居心地の良さも同店の魅力だ。 (左)スイーツも手作り(右)庭が眺められる店内 店名 東川スタイルカフェZen(ゼン) 住所 上川郡東川町南町3丁目3-2 電話番号 0166-74-8820 営業時間 10:30~16:30(L.O.16:00) 定休日 第一・第三月曜日・火曜日 席数 30席 駐車場 P有(10台) 喫煙 禁煙 URL https://www.instagram.com/cafe_zen_higashikawa/ その他 ●ギャラリー有 ●コワーキングスペース有 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです


比布のソウルフードきしがみジンギスカン
【呑み食い処赤兵衛】 玉ねぎや大根が肉をやわらかくしたソウルフード“きしがみジンギスカン” 内陸の比布町にありながら冷凍物を使わない刺身を使うなど、素材の鮮度や品質にこだわる人気居酒屋。店長イチ押しメニューは、同店が復活させた比布町のソウルフード“きしがみジンギスカン(¥850)”。アツアツの鉄板でジュージュー音を立てる羊肉は、生姜やニンニク、野菜や果物など20種ほどの食材が美味しさを後押し。お土産用袋売りは同店の他、町内の「ばらえてぃきっちん紙風船」や「遊湯ぴっぷ」でも購入可能。他、比布町の特産品“かっぱの健卵”を贅沢に使った“玉子焼き(¥450)”や、刺身(¥700〜)、焼き鳥(¥200〜)、焼き魚(¥680〜)など定番メニューも期待を裏切らない。 (左上)“かっぱの健卵”の“玉子焼き”(右上)冷凍物をほぼ使わない刺身 店名 呑み食い処赤兵衛 住所 上川郡比布町中町2丁目5-3 電話番号 0166-85-2008 営業時間 17:00~23:00(LO22:30) 定休日 日曜日・祝日 席数 60席(大広間、個室有) 駐車場 喫煙 URL.


飼料にこだわれば卵はここまで旨くなる
【大熊養鶏場】 美味しくて安全な卵はいい飼料から生まれる。それを実証しているのが比布町の“かっぱの健卵”だ。EM菌で発酵させた自家製飼料など餌にとことんこだわり、抗生物質など化学物質は一切使わない。そうして生まれた卵は張りがあり黄身の味が濃厚で、玉子かけご飯はもとより洋菓子との相性もいい。旭川市内のほとんどのスーパーで購入できるほか、比布町のファミリーレストラン「ばらえてぃきっちん紙風船」横と養鶏場のそばにある卵の自販機でも購入可能。旭川市内や近郊町への無料配達(20個から@50円)や、お歳暮(20個〜・化粧箱入り)など贈答も対応。 (左)旭川市内のスーパーでも広く販売している(右)比布町の自販機でも購入できる 店名 大熊養鶏場 住所 上川郡比布町南1線8号 電話番号 0166-85-3827 営業時間 8:00〜17:00 ※比布の販売機は24時間販売中 定休日 日曜日 席数 駐車場 喫煙 URL https://www.instagram.com/kappa_egg/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事
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