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創業100年鳥料理専門店の名物すき焼きタイプの鳥鍋
【鳥料理小野木(おのき)】 旭川名物“鳥鍋” 旭山動物園通りに面した鳥料理専門店。創業100年を越えても変わらぬ人気の“鳥鍋(1人前¥1,540※2人前から)”は、鶏もも肉がジューシーなすき焼きタイプ。“鳥鍋コース(¥3,400)”や“ちり鍋コース(¥3,900)は、どちらも4名より要予約。鶏むね肉の“千鳥揚げ(¥770)”や、鶏もも肉の“新子焼き(¥825)”はテイクアウト可(箱代別途)。和の風情を感じながら名物鍋を堪能してほしい。 (左) “千鳥揚げ”はテイクアウト可能 (右) 動物園通りに面した店舗 店名 鳥料理小野木(おのき) 住所 旭川市東旭川北1条6丁目 電話番号 0166-36-1146 営業時間 平日11:00〜15:00(テイクアウト18時まで)、土曜日・日曜日11:00〜20:30(L.O.19:30) ※夜営業は週末のみ 定休日 月・火曜日 席数 60席 駐車場 P有 喫煙 URL https://www.onoki.org/ その他 ●座敷有 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合
6 日前


大将の目利が決め手至福の旬握り
【小西鮨】 左:キンキの炙り握り 中央:ニシンの握り 右:赤身の熟成握り 旭川は内陸にありながら流通が充実しているため、「魚が旨い」と言われる飲食店は少なくない。「小西鮨」はそんな飲食店のひとつで、小西大将自ら市場を回り目利きした最高のネタを握ってくれる。厳寒期のお薦めは脂が乗った“ニシンの握り(¥385)”だ。リーズナブルなのに大トロに負けない旨味があふれている。年間を通して味わえる“キンキの炙り握り(¥770)”は、塩と柑橘がキンキの旨味を最大限に引き出してくれる。「最近北海道でマグロも揚がってますよ」と大将。温暖化による魚種の変化にも対応しながら、その日の旬を提供し続けている。赤酢にこだわった赤シャリも評価が高い。お好みの他、“本日のおまかせ握り(12貫¥8,250〜)”や、“小西鮨最高のプレミアムコース(¥14,850)”などのコースもお薦め。 (左) 本日のおまかせ握りの一例 (右) カウンターとイス席が並ぶ店内 店名 小西鮨 住所 旭川市3条通6丁目右6号 電話番号 0166-22-4443 営業時間 17:30〜23:00(L.
6 日前


単品からコースまで楽しめるサンロク街のカジュアルイタリアン
【dolce vita secondo(ドルチェヴィータセコンド)】 “生ラム肉のロースト” ゴルゴンゾーラのクリームソースが絶品の“ジャガイモのニョッキ(¥2,200)”や、チーズタップリの“生ハムのカルボナーラ巨大ホールチーズパスタ(¥2,090)”など、本格的なイタリアンが楽しめるサンロク街のカジュアルレストラン。“生ラム肉のロースト(¥2,200)”などの肉料理やピッツァ、リゾット、ドルチェなど多彩な料理が揃い、コース料理(料理のみ¥3,300〜・飲み放題付¥5,500〜)も楽しめる。 (左)“ジャガイモのニョッキ”(右)1階はカウンター席 店名 dolce vita secondo(ドルチェヴィータセコンド) 住所 旭川市3条通6丁目1007 電話番号 0166-64-6686 営業時間 17:00〜1:00(L.O.0:00) 定休日 日曜日(月曜日祝日の場合日曜日営業、月曜日休み) 席数 22席 駐車場 喫煙 URL https://www.instagram.com/dolce.vita.secnd/ その他 ※掘りごたつの小上
6 日前


うな丼を半身から提供する市民目線の活うなぎ専門店
【うなぎかどわき】 活うなぎの“櫃まぶし” 注文を受けてから新鮮な活うなぎをさばく、うなぎ料理専門店。「肉質がふっくら軟らかく、脂が酸化していないのが活うなぎの魅力」と語るご主人。高価なうなぎを気軽に楽しめるようにと“うな丼(¥2,500)”は半身から提供している。お薦め...
2025年7月2日


イタリアン系小料理とでも言おうか 仔羊の香草焼き串
【炭火やき鳥りょう】 あふれ出す肉汁とハーブソルトが気品ある味わいを生む“仔羊の香草焼き串” ハーブを巧みに使い、様々な食材を上質な串ものに仕上げる小料理屋のような焼き鳥屋。中でも抜群にうまいのが“仔羊の香草焼き串(1串¥500※注文は2串ずつ)”だ。豚肉で包み蒸すように...
2025年7月2日


9月で閉店するイタリアンの名店に温かなエールを
【bilancia(ビランチャ)】 花ズッキーニのフリット 豊岡の小さなお店でオープンして以来13年間、旭川でトップレベルのイタリアンを提供してきた「bilancia」。店名はイタリア語で「バランス」を意味し、北海道素材を盛り込んだ季節のコース料理で地域食材の魅力を伝え続...
2025年6月27日


北海道の旬に寄りそうぶどう畑のオーベルジュ 今年も“ぜいたくトマトのまるごとサラダ”が登場
【東川PERICAN(ペリカン)】 北海道比布町「ふれあいファームたかだ畑」の“ぜいたくトマト”を使った“ぜいたくトマトのまるごとサラダ”。“ぜいたくトマト”は甘さと酸味、そして風味が抜群に良く、素材に敬意を払ったシェフの姿勢を感じる料理だ...
2025年6月18日


ホールチーズをくぐらせる魅惑のカルボナーラ 本格イタリアンをサンロク街でカジュアルに
【dolce vita secondo(ドルチェヴィータセコンド)】 湯気まで美味しい、ホールチーズで仕上げるカルボナーラ パルミジャーノ・レッジャーノのホールに熱々のパスタをくぐらせる“生ハムのカルボナーラ巨大ホールチーズパスタ(¥1,980)”。本格的イタリアンをカジ...
2025年1月20日


「お茶と一緒に食べたい」が全て揃うティータイムセット
【飲茶ぷーある palemta(パレンタ)店】 ドリンクが選べる“ティータイムセット” 台湾で中華料理を学んだ酒井オーナーの本格中華料理店。ティータイムに提供の“アフタヌーンティーセット(¥1,600)”が人気上昇中だ。エッグタルトや胡麻団子、ライチのゼリーなどのスイーツ...
2025年1月17日


自ら目利きした北海道の旬を握る
【小西鮨】 左:生ホッキの握り 中央/ニシンの握り 右:赤身の熟成握り カツオ、昆布、豚骨の旨味に沖縄の塩“シママース”で味を締め、沖縄の味を見事に再現したスープが絶品の“沖縄そば(¥660)”などが揃う沖縄料理専門店。“ゴーヤチップス(¥550)”はサクサクに揚げたゴー...
2025年1月17日


うな丼を半身から提供する市民目線の活うなぎ専門店
【うなぎかどわき】 活うなぎの“櫃まぶし” 注文を受けてから生きの良い活うなぎをさばく、うなぎ料理専門店。「肉質がふっくら軟らかく、脂が酸化していないのが活うなぎの魅力」と語るご主人。高価なうなぎを気軽に楽しめるようにと“うな丼(¥2,500)”は半身から提供している。お...
2025年1月17日


大正11年創業の歴史を誇る名物鳥鍋が旨い鳥料理専門店
【鳥料理小野木(おのき)】 白老産鶏のもも肉がジューシーな“鳥鍋” 特別飼料で育てた白老産鶏を使った鳥料理を提供する。名物料理の“鳥鍋(1人前¥1,540※2人前から)”はすき焼きタイプで、ジューシーなもも肉が豪快に盛り付けられている。“千鳥揚げ(¥770・テイクアウト¥...
2025年1月15日


注文を受けてからさばく活うなぎ専門店の極上“櫃まぶし”
【うなぎかどわき】 活うなぎの魅力が堪能できる“櫃まぶし” 活うなぎをさばいたうなぎ料理を食べたことがあるだろうか。肉質はふわりと軟らかく、酸化していない脂の旨味は格別だ。そんなうなぎ料理を産地ではない旭川で提供する「かどわき」。“櫃(ひつ)まぶし(¥5,000)”がイチ...
2024年8月2日


北海道食材を極める田んぼの中のワインオーヴェルジュ。レストランは予約で朝、昼、夜と利用可。
【東川PERICAN(ペリカン)】 北海道産のサクラマスや旬野菜の美味しさを閉じ込めた“海の幸のパイ包み焼き”。ディナーコースに登場するシェフこだわりのひと品 東川町ののどかな田園風景の中に佇む「ペリカン」。2024年4月に東京の広尾から移転した北海道ワインを揃えるオーヴェ...
2024年8月2日


地域素材から生まれる美しきフレンチ
【2Plats(ドゥプラ)】 新鮮な季節の野菜が踊る前菜のプレート 旭川でお薦めの飲食店を聞かれたら必ずと言っていいほど「ドゥプラ」を紹介している。5年間フランスで修業を積んだ斉藤シェフの料理はフレンチの歴史に裏付けされた技術と、ため息が出るほど美しい感性があふれている。素...
2024年7月31日


地域素材が踊る至福のイタリアン
【bilancia(ビランチャ)】 初夏のコース料理に登場するアスパラのグリル エビのポルペット(前)と、北海道産タコのブッタネスカ 北海道素材を盛り込んだ季節のコース料理を提供する「ビランチャ」。本場イタリアでも修業経験のある鈴木シェフが作る料理は、食通からの圧倒的な支持...
2024年7月31日


台湾で腕を磨いたオーナーと台湾人シェフが作る正統派中華。
【飲茶ぷーある palemta(パレンタ)店】 ディナーのコース料理に登場する白身魚の中華蒸しは、ほぐして小丼で食べてほしい 台湾で中華料理を学んだ酒井貴規オーナーと台湾出身の料理人ツァイツェンハン氏が腕を振るう中華料理店。北海道産素材を中心とする本格中華はどれも感動的な味...
2024年7月31日


旬を握る新鮮ネタと、技を極めた熟成ネタ
【小西鮨】 本日のお薦め握り 握りはもとより最高の魚介料理を提供するため、毎日早朝の市場に足を運ぶ大将。休日はバイクを走らせ、旨いと言われる店を食べ歩く努力も怠らない。食通の常連客に人気なのが“プレミアムコース(¥13,750〜)”。今時は北海道産ニシンや本マグロの漬けなど...
2024年7月31日


丁寧な仕事が施された美しき至福の握り
【小西鮨】 上から宮城県産アナゴ、北海道根室産マイワシ、北海道羅臼産キンキ、千葉県産コハダ、北海道産本マグロ 釣りキンキから本マグロまで北海道産 北海道で水揚げされる魚種が変わり、「小西鮨」にも北海道産本マグロが登場するようになった。北海道の漁港で水揚げされた鮮魚が集まる旭...
2024年2月9日


小料理屋の技と心で創る美しき季節の和食
【まんまるまほろ】 “5,500円コース”の最初の一皿 関東で小料理屋を営んでいた師匠から、手作りの技と心を学んだご主人が作る和食処。お薦めは、旬の素材でもてなす“5,500円コース(2名様から、2日前予約)”。刺身と小鉢料理が並ぶ最初の一皿を始め、焼き物や酒のあて強肴(し...
2023年2月19日