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祖母の心を綴る漬もん処のもてなし
【漬もん処にら木】 漬もん6点盛り 稚内出身の船谷オーナー。祖母が行商していた漬物の味が忘れられず、「漬もん処にら木」をオープンさせた。看板メニューは“漬もん6点盛り(¥968)”。歯触りの良い沢庵や、奥深い味わいのキュウリの粕漬けなど、オーナーが手作りした季節の漬物を中心に盛り付けられている。そのどれもが瑞々しくて味わい深く、漬物が主役になれることを実感する。「うま味調味料は使わない昔ながらの漬物です」とオーナー。“豚巻き漬もん串5種(¥1,650)”は漬物を北海道産豚バラ肉で巻いた人気メニュー。漬物の塩味が脂身の甘さを引き出した絶品メニューだ。焼き魚や揚げ物、サラダなど漬物以外の料理も多彩で、タラコの天ぷらや自家製カラスミなど旬の美食も登場する。穏やかな店の佇まいも、漬物の美味しさを後押ししてくれる。 (左上) 豚巻き漬もん串5種 (右上) 季節限定“たらこの天ぷら” (左下) 厨房を囲むカウンター席 店名 漬もん処にら木 住所 旭川市東光11条3丁目4-9 電話番号 0166-74-5361 営業時間 17:00〜22:00(Lo.21
3月19日


創業100年鳥料理専門店の名物すき焼きタイプの鳥鍋
【鳥料理小野木(おのき)】 旭川名物“鳥鍋” 旭山動物園通りに面した鳥料理専門店。創業100年を越えても変わらぬ人気の“鳥鍋(1人前¥1,540※2人前から)”は、鶏もも肉がジューシーなすき焼きタイプ。“鳥鍋コース(¥3,400)”や“ちり鍋コース(¥3,900)は、どちらも4名より要予約。鶏むね肉の“千鳥揚げ(¥770)”や、鶏もも肉の“新子焼き(¥825)”はテイクアウト可(箱代別途)。和の風情を感じながら名物鍋を堪能してほしい。 (左) “千鳥揚げ”はテイクアウト可能 (右) 動物園通りに面した店舗 店名 鳥料理小野木(おのき) 住所 旭川市東旭川北1条6丁目 電話番号 0166-36-1146 営業時間 平日11:00〜15:00(テイクアウト18時まで)、土曜日・日曜日11:00〜20:30(L.O.19:30) ※夜営業は週末のみ 定休日 月・火曜日 席数 60席 駐車場 P有 喫煙 URL https://www.onoki.org/ その他 ●座敷有 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合
3月19日


大将の目利が決め手至福の旬握り
【小西鮨】 左:キンキの炙り握り 中央:ニシンの握り 右:赤身の熟成握り 旭川は内陸にありながら流通が充実しているため、「魚が旨い」と言われる飲食店は少なくない。「小西鮨」はそんな飲食店のひとつで、小西大将自ら市場を回り目利きした最高のネタを握ってくれる。厳寒期のお薦めは脂が乗った“ニシンの握り(¥385)”だ。リーズナブルなのに大トロに負けない旨味があふれている。年間を通して味わえる“キンキの炙り握り(¥770)”は、塩と柑橘がキンキの旨味を最大限に引き出してくれる。「最近北海道でマグロも揚がってますよ」と大将。温暖化による魚種の変化にも対応しながら、その日の旬を提供し続けている。赤酢にこだわった赤シャリも評価が高い。お好みの他、“本日のおまかせ握り(12貫¥8,250〜)”や、“小西鮨最高のプレミアムコース(¥14,850)”などのコースもお薦め。 (左) 本日のおまかせ握りの一例 (右) カウンターとイス席が並ぶ店内 店名 小西鮨 住所 旭川市3条通6丁目右6号 電話番号 0166-22-4443 営業時間 17:30〜23:00(L.
3月19日


自宅でも味わえる旭川名物新子焼き
【焼鳥専門ぎんねこ】 旭川を代表するソウルフード“新子焼き”。若鶏の半身を炭火で焼いているため、瑞々しさと旨味が閉じ込められている。そんな“新子焼き”を提供する「ぎんねこ」は観光客が最も足を運ぶ人気店だが、満席で入店できない日も少なくない。そんな時は同店がある“5・7小路ふらりーと”の入り口に設置した自販機で販売している“新子焼き(¥2,000)”をお土産にしてみてはいかがだろうか。温めてそのまま食べるのも旨いが、ダシ茶漬けにするとうなぎの櫃まぶしのような味わいが楽しめる。その際はぜひ刻み海苔をお忘れなく。自販機では北海道産の豚肩ロース肉を焼いた“ちゃっぷ焼き(2枚¥1,300)”も販売中。もちろん入店可能な時はぜひ店内で味わってほしい。 (左上)“ふらりーと”入り口の自販機 (右上・左下)自販機に並ぶ“新子焼き”と“ちゃっぷ焼き” (右下)“新子焼き”のダシ茶漬けは、櫃まぶしのような美味しさ 店名 焼鳥専門ぎんねこ 住所 旭川市5条通7丁目5・7小路ふらりーと 電話番号 0166-22-4604 営業時間 13:00〜22:00 定休日 月曜
3月19日


さばき立てをふっくら焼き上げる旭川屈指の活うなぎ専門店
【うなぎかどわき】 さばき立ての活うなぎの美味しさが堪能できる“うな重” さばきたての活うなぎは肉質がやわらかく、脂が酸化していないため上質な後味が魅力だ。そんな生きの良い鰻が味わえる「かどわき」。うなぎ1匹を盛り付けた“うな重(¥4,900)”で感動の味を満喫してほしい。「うなぎを気軽に味わってほしい」と、“うな丼(2,500)”は半身で提供。“櫃まぶし(¥5,000)”や“うなぎ洗い(¥1,850)”の他、コース料理(5品¥6,900※要予約)も提供してくれる。 (左)半身がのった“うな丼”(右)店舗は1階の路面店 店名 うなぎかどわき 住所 旭川市2条通7丁目プラネット2・7 電話番号 0166-24-4282 営業時間 11:30〜14:00(L.O.13:30)・17:00〜21:00(L.O.20:30) 定休日 日曜日 席数 27席 駐車場 https://www.unagi-kadowaki-asahikawa.com/ 喫煙 禁煙 URL その他 ●小上がり有 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前
3月19日


海産品流通のプロが選んだ香ばしい焼き魚と釜炊きご飯
【釜炊きごはん 銀くま】 上品な脂と引き締まった身が楽しめる”天然厚切り紅鮭” 注文を受けてから調理する焼き魚と、釜炊きご飯の店。北海道産海産品の流通や加工に携わる「くまだ」直営店故、魚選びが見事だ。この冬のお薦めは“厚切り紅鮭ご膳(小鉢料理・みそ汁付¥1,749)”。天然物ならではの旨味と瑞々しさを閉じ込めた紅鮭は感動的な味わいだ。“カニ釜飯(¥1,980)”も冬季限定。北海道を気軽に堪能できることから国内外を問わず足を運ぶ観光客も増えている。 (左)11月から2月限定“カニ釜飯”(右)カジュアルな雰囲気の店内 店名 釜炊きごはん 銀くま 住所 旭川市末広1条4丁目2-3 電話番号 0166-76-6878 営業時間 11:00~15:00(L.O.14:15)、17:00~21:30 (L.O.20:45) 定休日 木曜日 席数 68席 駐車場 P有 喫煙 禁煙 URL https://ginsharitei-kumada.com/ その他 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズで
3月19日