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精肉直売所に移転してもダシタップリたこ焼きの旨さ健在
【たこカラッと】 固まる限界までダシを練り込んだ“たこやき” 固まる限界までダシを練り込んだ、旨味があふれ出す“たこやき(6個¥550〜)”が人気の「たこカラッと」が、「肉の台所えちぜん屋」の精肉直売所内に移転した。“肉の炭火焼き(¥380〜※たんサガリなど日替わり)”や“旨からあげ(5個¥580〜)”も健在。“和牛上カルビー(100g¥1,480)”など、直売所で販売されている一度も冷凍していない精肉も新鮮で質が高い。 (左)直売所で販売されている精肉 (右)店舗は「えちぜん屋」直売所内 店名 たこカラッと 住所 旭川市南1条通23丁目(肉の台所えちぜん屋店舗内) 電話番号 070-3668-4582 営業時間 11:00〜19:00 定休日 なし※不定休 席数 駐車場 有 喫煙 URL https://www.instagram.com/takokaratto/ その他 ※掲載情報は2026年6月15日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。※記載されている定休日のほか、年末年始や振替などで臨時休業になる場合が
7月1日


江丹別にスイーツショップOPEN
【Takeout Cafe Kanna(テイクアウトカフェ カンナ)】 シェフこだわりの“カタラーナ”や“江丹別の青いチーズキッシュ”をはじめ 手作りに徹した魅力的なスイーツが揃う 「Chirai Restaurant&cafe」直営テイクアウトカフェ。隅々まで手作りしたスイーツを多彩に取り揃えている。江丹別の酪農家「伊勢ファーム」が作る“江丹別の青いチーズ”を使ったキッシュやクッキーなどここでしか味わえないメニューも魅力。夏季シーズンのお薦めは“アロニアジェラート(¥420)”で、自家栽培のアロニアで手作りした爽やかなジャムの酸味が弾ける逸品。同じく“キャラメルジェラート(¥420)”も期待を裏切らない。手作りシロップの風味があふれる“シソソーダ(¥500)”など、ドリンク各種もワンランク上の美味しさ。 (左上)“キャラメルジェラート(左)” “アロニアジェラート(右)” (右上)ドリンクも全て自家製 (左下)「Chirai Restaurant&cafe」の敷地内にあるショップ(右下)「Chirai Restaurant&cafe」の店内で
7月1日


祖母の心を綴る漬もん処のもてなし
【漬もん処にら木】 漬もん6点盛り 稚内出身の船谷オーナー。祖母が行商していた漬物の味が忘れられず、「漬もん処にら木」をオープンさせた。看板メニューは“漬もん6点盛り(¥968)”。歯触りの良い沢庵や、奥深い味わいのキュウリの粕漬けなど、オーナーが手作りした季節の漬物を中心に盛り付けられている。そのどれもが瑞々しくて味わい深く、漬物が主役になれることを実感する。「うま味調味料は使わない昔ながらの漬物です」とオーナー。“豚巻き漬もん串5種(¥1,650)”は漬物を北海道産豚バラ肉で巻いた人気メニュー。漬物の塩味が脂身の甘さを引き出した絶品メニューだ。焼き魚や揚げ物、サラダなど漬物以外の料理も多彩で、タラコの天ぷらや自家製カラスミなど旬の美食も登場する。穏やかな店の佇まいも、漬物の美味しさを後押ししてくれる。 (左上) 豚巻き漬もん串5種 (右上) 季節限定“たらこの天ぷら” (左下) 厨房を囲むカウンター席 店名 漬もん処にら木 住所 旭川市東光11条3丁目4-9 電話番号 0166-74-5361 営業時間 17:00〜22:00(Lo.21
3月19日


創業100年鳥料理専門店の名物すき焼きタイプの鳥鍋
【鳥料理小野木(おのき)】 旭川名物“鳥鍋” 旭山動物園通りに面した鳥料理専門店。創業100年を越えても変わらぬ人気の“鳥鍋(1人前¥1,540※2人前から)”は、鶏もも肉がジューシーなすき焼きタイプ。“鳥鍋コース(¥3,400)”や“ちり鍋コース(¥3,900)は、どちらも4名より要予約。鶏むね肉の“千鳥揚げ(¥770)”や、鶏もも肉の“新子焼き(¥825)”はテイクアウト可(箱代別途)。和の風情を感じながら名物鍋を堪能してほしい。 (左) “千鳥揚げ”はテイクアウト可能 (右) 動物園通りに面した店舗 店名 鳥料理小野木(おのき) 住所 旭川市東旭川北1条6丁目 電話番号 0166-36-1146 営業時間 平日11:00〜15:00(テイクアウト18時まで)、土曜日・日曜日11:00〜20:30(L.O.19:30) ※夜営業は週末のみ 定休日 月・火曜日 席数 60席 駐車場 P有 喫煙 URL https://www.onoki.org/ その他 ●座敷有 ※掲載情報は2025年12月20日現在のものです。ご来店の際は事前にお問い合
3月19日


大将の目利が決め手至福の旬握り
【小西鮨】 左:キンキの炙り握り 中央:ニシンの握り 右:赤身の熟成握り 旭川は内陸にありながら流通が充実しているため、「魚が旨い」と言われる飲食店は少なくない。「小西鮨」はそんな飲食店のひとつで、小西大将自ら市場を回り目利きした最高のネタを握ってくれる。厳寒期のお薦めは脂が乗った“ニシンの握り(¥385)”だ。リーズナブルなのに大トロに負けない旨味があふれている。年間を通して味わえる“キンキの炙り握り(¥770)”は、塩と柑橘がキンキの旨味を最大限に引き出してくれる。「最近北海道でマグロも揚がってますよ」と大将。温暖化による魚種の変化にも対応しながら、その日の旬を提供し続けている。赤酢にこだわった赤シャリも評価が高い。お好みの他、“本日のおまかせ握り(12貫¥8,250〜)”や、“小西鮨最高のプレミアムコース(¥14,850)”などのコースもお薦め。 (左) 本日のおまかせ握りの一例 (右) カウンターとイス席が並ぶ店内 店名 小西鮨 住所 旭川市3条通6丁目右6号 電話番号 0166-22-4443 営業時間 17:30〜23:00(L.
3月19日


自宅でも味わえる旭川名物新子焼き
【焼鳥専門ぎんねこ】 旭川を代表するソウルフード“新子焼き”。若鶏の半身を炭火で焼いているため、瑞々しさと旨味が閉じ込められている。そんな“新子焼き”を提供する「ぎんねこ」は観光客が最も足を運ぶ人気店だが、満席で入店できない日も少なくない。そんな時は同店がある“5・7小路ふらりーと”の入り口に設置した自販機で販売している“新子焼き(¥2,000)”をお土産にしてみてはいかがだろうか。温めてそのまま食べるのも旨いが、ダシ茶漬けにするとうなぎの櫃まぶしのような味わいが楽しめる。その際はぜひ刻み海苔をお忘れなく。自販機では北海道産の豚肩ロース肉を焼いた“ちゃっぷ焼き(2枚¥1,300)”も販売中。もちろん入店可能な時はぜひ店内で味わってほしい。 (左上)“ふらりーと”入り口の自販機 (右上・左下)自販機に並ぶ“新子焼き”と“ちゃっぷ焼き” (右下)“新子焼き”のダシ茶漬けは、櫃まぶしのような美味しさ 店名 焼鳥専門ぎんねこ 住所 旭川市5条通7丁目5・7小路ふらりーと 電話番号 0166-22-4604 営業時間 13:00〜22:00 定休日 月曜
3月19日